ニキビとストレス・睡眠の関係

にきびの原因は様々ですが、特に大人ニキビの場合、思春期のそれとはまた違った原因が大きくしめるようになります。その一つにストレスがあります。

 

ストレス

 

にきびだけでなく代謝が悪くなったり生理不順になったり頭痛につながったりと様々な身体の不調につながるものです。皆さんも何かしら経験があるのではないでしょうか?しかし誰にでもストレスは有るだろうなどとたかをくくってはいけません。

 

そもそも何故ストレスって身体を不調にするのでしょうか?それはストレスが溜まってくると脳がキャッチして自らを守ろうとして副交換神経が刺激されて男性ホルモンが増えてしまうことからはじまります。皮脂の分泌を増やしてしまうのでにきびができやすくなってしまうのです。また厄介なことに毛穴の角質を分厚くしていくという性質が有るために更ににきびを誘発するのです。

ストレスとは会社や学校での人間関係、肉体的な疲労などが原因でしょう

 

睡眠不足

 

現代はいつまでも夜遅くまでテレビを観ていたりパソコンなどで寝るのが遅くなっています。また日本の労働環境は決して良いとはいえずに多くの人が遅い時間まで働き、そのためにお店も遅くまで空いているという悪循環が起こっています。

 

それは睡眠不足も引き起こし、身体がちゃんと休まる前に朝を迎えてしまいすっきりと起きられない、疲れがとれないという状況を生み出します。基本的に肌というのは昼間受けたダメージを睡眠中に修復しようとします。が充分に室の良い眠りがとれていなければ修復できずに積み重なってしまいます。

 

そして仕事では複雑な人間関係があったりして肉体的な疲労だけではなく精神的疲労もたまります。休日に仕事をしている人も多いでしょうし、有給も消化できない人がなんと多いことか。でも、だからにきびは仕方がないなどと思ってはいけません。長い睡眠時間を確保できなくても、質の良い睡眠がとれれば肌を回復させることができるからです。

 

大抵入眠した後ノンレム睡眠になる、3時間から4時間の間が肌の修復タイムです。その時間をきちんと確保するために10時からどんなに遅くとも2時までに寝ないといけません。肌のゴールデンタイムと呼ばれるのはそのためです。忙しい中でもその時間に寝るよう努力すると、ニキビ予防をすることが出来ます。

 

 

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