ニキビ・ニキビ跡の原因を知ろう!

思春期のころに出来るニキビ(思春期ニキビ)と大人になってからのニキビ(大人ニキビ)だと、実は出現するメカニズムが少し違います。

どちらも毛穴に余分な皮脂や汚れがつまりアクネ菌が増殖してニキビ炎症につながる

のですが違いがあるのは、「なぜ皮脂が増えるのか」なのです。

 

思春期時代のニキビ

 

体が急速に成長している時期です。新陳代謝も活発になり、汗もよくかくようになります。この時期にはあらゆるホルモン分泌が活発になります。その中に男性ホルモンがあります。

 

男性ホルモンが過剰分泌されると、皮脂もたくさん発生します。

 

「皮脂の分泌が活発になると角質が厚くな毛穴に溜まったままふさがれてニキビが発生」
これが思春期ニキビの原因です。

 

大人ニキビの場合

 

ホルモンの影響で皮脂が増えているのではありません。色々な要因が関係してニキビが発生しているので、原因を一つに絞ることはできませんが、

ターンオーバーの乱れ

 

肌のバリア機能の低下

 

保湿力そのものの低下

 

など複合的に見る必要があります。

肌のターンオーバーが上手く運ばないと、肌は古くなった角質を上手に落とすことができずに、毛穴に詰まってしまうことになります。
乾燥と外部刺激から肌を守るバリア機能が低下するとあらゆる刺激に弱くなりますし、美肌にとって大敵である乾燥が進むと、肌は自らを守ろうとして皮脂を過剰に分泌するようになります。

こうして大人ニキビにつながっていきます。

 

ニキビ跡の原因

 

ニキビは最初、白いプツプツだったものが次第に大きくなり色も赤味を増していきます。

この時点でしっかりと洗顔し保湿を行ってキレイに肌を保っていれば、すぐに治る可能性が高かったかと思います。

ケアを怠っていると炎症は少しずつ肌の内部まで進んで行き、真皮にまで到達します。

 

クレーターニキビ跡

 

炎症がおこっているニキビを、しつこく触ったり、潰したりする事は、不要な刺激を与えることになりクレーターのように凸凹の跡になります。

 

色素沈着のニキビ跡

 

紫外線にも強い刺激があるので、肌にシミのような色素沈着が残ることになります。

 

 

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